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お好み焼専用 刷毛を新たに開発

熊野筆がお好み焼をよりいっそう美しく魅せる  

お好み焼専用 刷毛を新たに開発

 

 株式会社晃祐堂(本社:広島県安芸郡熊野町、取締役社長:土屋 武美)とオタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富)は、お好み焼にお好みソースをぬる刷毛を新たに共同開発しました。

 

■お好み焼店様の多くが使用

 広島県内の多くのお好み焼店様では、お好み焼の仕上げにお好みソースをぬる際、刷毛を使用されています。素早く、たくさんの枚数にお好みソースをぬることができ効率がよいのはもちろんのこと、とろみのあるお好みソースをすくって、お好み焼全面に均一にぬると、照りと輝きがよりいっそうその美味しさを演出します。

 

■広島県の地域ブランドとコラボ開発

 広島県熊野町で生産される毛筆は伝統的工芸品の指定を受けています。株式会社晃祐堂による、その毛筆の技術を受け継いだ確かな職人技で生産する「熊野筆」とあわせ、柄は「宮島細工の杓子」の技術で制作しました。

 ブランド名を「お好み焼専用刷毛 和」とし、株式会社晃祐堂の化粧筆工房とオンラインショップ(https://www.koyudo.co.jp/)で販売しています。(2,640円/税込)

 

■開発のポイント

 調理道具の一つとして特に衛生面にこだわりました。

 ①毛の混入の防止

 長期間の使用による「毛が折れて切れる、抜ける」ことを防ぐため、人工毛を採用(100%)

 ②菌の繁殖を抑制

 柄と毛の結合部分の設計、人工毛による乾燥時間の短縮により、菌の繫殖を抑制

 

■オタフク100周年記念品として贈呈

 オタフクソース株式会社は、お好み焼店様向けの提案会「活力フェア」(5~6月にかけて東京・大阪・広島にて実施)に来場してくださったお好み焼店様を中心に贈呈いたします。(おもて面には屋号、うら面にはオタフク100周年記念ロゴを刻印)

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