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アート・シティ高松とハンドメイドマーケットプレイス「Creema」が初のコラボレーション。「たかまつ×Creema 移住応援プロジェクト」 クリエイター移住交流会 初開催決定!

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、香川県高松市とコラボレーションし、ものづくりを通じた移住を共同推進する「たかまつ×Creema 移住応援プロジェクト」を実施します。2022年10月15日(土)、11月26日(土)の2回に渡り、高松市で活躍するクリエイターや移住者との交流会をリアル・オンライン同時開催するに伴い、本日8月5日(金)より参加クリエイター募集を開始します。
・特設サイト:https://www.creema.jp/event/takamatsu-2022

  •  アート・シティ高松で、ものづくりに特化した移住を知る交流会を開催。参加クリエイターの募集を開始!

高松市とCreemaの連携事業「たかまつ×Creema 移住応援プロジェクト」は、アート・シティとして知られる香川県高松市へのクリエイター移住をサポートする取り組みです。実際に市内に移住したクリエイターを交え、地域の魅力とともに、創作活動における環境やコミュニティなど、ものづくりに特化したクリエイター向けの移住交流会を開催します。

高松市は、四国の北東部、香川県の中央に位置し、美しい瀬戸内海の島々を望む温暖な気候の街です。東京や大阪からのアクセスも良く、都市の利便性と豊かな自然が調和した暮らしに加え、「瀬戸内国際芸術祭」に代表される現代アートの街としての側面も魅力です。街中にアートが溢れ、人々が日常的に芸術に触れる環境があること、また、盆栽・漆器・石製品をはじめとする伝統的なものづくりが受け継がれている街でもあることから、創作活動に対する地域理解も深く、実際にアートやクリエイティブな仕事に携わる方々が移住しています。第1回目の移住交流会は「瀬戸内国際芸術祭」の秋会期中に行われ、現地で参加するクリエイターには実際に芸術祭を鑑賞いただきながら高松市の魅力を体感いただきます。

  • クリエイター活動を応援するクリーマならではの、“ものづくり”を通じた移住交流会と地域の魅力発信

クリーマは、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」の運営や全国各地でのイベント開催、常設店舗の展開など、クリエイターと生活者が感性で繋がる機会を創出し、クリエイター活動を応援しています。その中で、Creemaに出店する24万人のクリエイターの方々から、スペースや騒音問題などの制作環境における課題を耳にしてきました。このような背景から、より良い制作環境を求めるクリエイターと、地域の振興を願う自治体を繋ぐ移住体験企画を2017年にスタート。これまでに新潟県(糸魚川市)、北海道(栗山町)、青森市で計7回実施し、実績を重ねてまいりました。

第4弾となる高松市においても、クリエイター活動を応援するクリーマならではの“ものづくり”を通した交流会により、クリエイターに向けて高松での創作環境や暮らしの魅力を届けることを目指しています。

 クリーマは今後も、これまで培ってきた Creema のプラットフォーム基盤や発信力と、「全国いいもの発見プロジェクト–日本の 逸品×作り手-」や「Creema Craft Caravan(クリーマクラフトキャラバン)」の実施による、自治体との連携ノウハウを活かし、”ものづくりによる地方創生”に取り組んでまいります。

  • 高松市長 大西秀人様のコメント

高松市は、香川県のほぼ中央に位置する、北は多島美を誇る瀬戸内海を望み、南は讃岐山脈を頂く、豊かな自然と、便利な都市機能が調和したコンパクトで暮らしやすいまちでございます。

また、瀬戸内海の島々を舞台とした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」のほか、風光明媚な景色やうどんに代表される特色ある文化により、国内外からたくさんの方に観光に訪れていただいており、瀬戸内海やアートをきっかけに移住した方もいらっしゃいます。

さらに、様々な分野のアーティストを芸術士として保育所等に派遣する「芸術士派遣事業」や、「盆栽」、「漆器」、「庵治石」等の伝統工芸など、アートに親しむ環境が身近にあることから、皆様にとってもインスピレーションをかき立てられるまちであると存じます。

まずは、本プロジェクトをきっかけに高松市を知っていただき、魅力に触れていただきたいと存じます。

高松市長 大西 秀人
 

  • 瀬戸内国際芸術祭とは

2010年より3年に1度開催されている瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内海の12の島と2つの港で開かれているアートの祭典です。5回目となる本年は国内外から184組のアーティストが参加し、春・夏・秋と会期を分け105日間にわたり開催されます。「海の復権」をテーマに、アーティストが島の自然や伝統・文化に触れ、ここでしか生み出すことのできないアート作品を島民とともに創作してきました。第5回目となる今回は「島のおじいさんおばあさんの笑顔が見たい」をテーマに創作された作品214点が各地に展示され、19のイベントが開催されます。船で島々を巡り、島民との交流を楽しみながらの鑑賞は、ここにしかない芸術体験として高い評価を得て、国内外からの多くの鑑賞者を楽しませています。公式HP::https://setouchi-artfest.jp/

クレジット_杉浦康益 段々の風クレジット_杉浦康益 段々の風

  • 「たかまつ×Creema 移住応援プロジェクト」クリエイター移住交流会 実施概要

あじ竜王山公園あじ竜王山公園

・開催日時:
第1回: 2022年10月15日(土) 14:00~16:00 予定
第2回: 2022年11月26日(土) 14:00~16:00 予定

・会場:リアル・オンライン同時開催
第1回【10月15日(土)】: 香川県高松市(Cafe Style HAZUKI)
第2回【11月26日(土)】: 東京都渋谷区(クリーマ本社)

・実施内容:
1)高松市の紹介
2)高松市に移住したクリエイターによる体験談
3)高松市内で活動するアーティストによる創作活動の紹介
4)ゲストと参加者によるトークセッション(質疑応答)

・対象: 高松市への移住に興味・関心のあるクリエイター

・募集期間:
第1回【10月15日(土)開催分】: 2022年8月5日(金)~9月7日(水)
第2回【11月26日(土)開催分】: 2022年8月5日(金)~11月7日(月)

・募集人数:リアル20名、オンライン15名(各回/予定) ※定員超過の場合は抽選となります

・応募方法: 以下、Creema内特設サイトの申込フォームよりご応募ください
https://www.creema.jp/event/takamatsu-2022

※詳細は特設サイトをご確認ください

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  •  Creema(クリーマ)とは

Creemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスです。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して、2010年にサービスを開始しました。現在、約24万人のクリエイターによる、1,400万点以上のオリジナル作品が出品され、その流通総額は160億円を上回り、日本最大の事業規模(※)へと成長を続けています。
またオンライン上だけでなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス〈 https://hmj-fes.jp/ 〉」の開催や、常設のエディトリアルショップ展開など、Creemaに出店するクリエイターの作品を生活者がリアルの場で購入できる取り組みも推進し、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいます。 https://www.creema.jp/
※ 2021年1月〜2021年12月 ハンドメイドマーケットプレイスを主軸事業として取り組む事業体の売上比較。自社調べ。

  • 会社概要

商号:株式会社クリーマ
住所:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル7-8F
代表:代表取締役社長 丸林 耕太郎
資本金:10億7261万5790円 (資本準備金を含む)
従業員:113名 (2022年1月末時点)
事業:クリエイターエンパワーメント事業
・ハンドメイドマーケットプレイス:Creema
・イベント:ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)、Creema YAMABIKO FES 等
・動画レッスンプラットフォーム:FANTIST
・クラウドファンディング:Creema SPRINGS
・エディトリアルショップ:Creema Store(札幌ステラプレイス)
・アライアンス:地方創生、PR支援サービス等

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