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【CIBONE】旅する宝石商、bororoの新作gyokuの展示が11月12日(土)からスタート

2022年11月12日(土) – 12月2日(金)までGINZA SIX 4FのCIBONE CASEにて、旅する宝石商〈bororo〉の新作gyokuの展示が開催いたします。

 

 

旅する宝石商、bororo。

宝石を求め、世界各地を旅してきたデザイナーの赤地明子が二年前にCIBONEで発表したtiny wildは、訪れた土地の歴史を紐解き、民族や部族に伝わる魔除けを意味する装飾品の記憶を掘り起こし制作されたものでした。

彼女の旅は、石を通して、距離の移動だけではなく記憶、すなわち時間を遡る行為でもあるのです。

本展では、コスタリカで見た1000年以上の歴史がある巨大な石球に強い衝撃を受け、人々が古来より球体に惹かれてきたことに着目したコレクションを発表します。
制作に携わる山梨の職人は球体に磨き上げられた天然石を、玉「ギョク」と呼んでいたそうです。時代や場所を越え、人々が球体へ抱く思いを感じたことが本展のテーマのきっかけとなりました。古くから人々にとって特別な存在であった球体を、現代的なジュエリーで表現し神秘的な雰囲気を纏ったgyoku collectionとして、この度お披露目となります。

会期中には鏡のモチーフや前作の魔除けからインスピレーションを受けたコレクションも新たなラインナップを加えご覧いただけます。
bororoの旅の記憶を一緒に遡っていくかのような空間をジュエリーと共にお楽しみください
 

  • bororo

天然の美しい宝石を自然のままのカタチで届けたい。地球からの贈りものをひとりでも多くの人に届けたい。その願いを叶えるため、美しい宝石を探しに世界中どこへでもでかけていきます。コンセプトは「天然石の美しさをそのまま身につける」。長い年月をかけてつくられた天然石がもともと持っている色や形が、既に完成されたアートピースと考えています。天然石のひとつひとつの色や形をできるだけ生かして、加工は最小限に。デザインはできるだけ削ぎ落として、石そのものを身につけているように仕上げています。
bororoのジュエリーはすべて一点もの。宝石は、GIA G.Gホルダーの赤地明子がひとつひとつ厳選して買い付けています。そして、日本の伝統工芸士「詫間宝石彫刻」により、ひとつひとつ石に合わせて手仕事で加工されています。
 

  • 開催概要

タイトル:CASE: 53 gyoku
開催期間:2022年11月12日(土) – 12月2日(金)
デザイナー在店日:11/12(土)、11/13(日)、11/26(土)各日14:00-18:00
開催場所:CIBONE CASE 104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
営業時間:10:30 – 20:30(GINZA SIXの営業時間に準じます)
会期中のお客様お問い合わせ先:03-5537-3101(CIBONE CASE)
詳細URL:https://www.cibone.com/news_exhibition/6834/
 

  • CIBONE(シボネ)について

New Antiques, New Classics をコンセプトに、長い時間軸に寄り添って「物とつきあう」ことを提案するライフスタイルショップです。
WEB:https://www.cibone.com/
Facebook:https://www.facebook.com/cibone.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/cibone_tokyo/
 

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