in

日本フレスコボール協会(JFBA)、沖縄県産の新フレスコボールラケットブランド『TIDA-宮古木工芸-』を発表。12月17-18日には、宮古島市・与那覇前浜ビーチで無料体験会&先行販売会を実施。

コミュニケーションデザインスポーツ"フレスコボール"の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下、JFBA、代表理事 窪島剣璽)は、沖縄県産の新フレスコボールラケットブランド『TIDA-宮古木工芸-』を発表。12月17-18日には、宮古島市・与那覇前浜ビーチで無料体験会&先行販売会を実施することを発表いたします。
新フレスコボールブランドの冠となる名前は、『TIDA』。読みは「てぃーだ」で、沖縄の方言で『太陽』を意味します。1945年に、ブラジル・リオデジャネイロで「夕涼みスポーツ」として愛され、その歴史が始まったフレスコボール。日本で最も日が暮れるのが遅い、ここ沖縄からいつまでもフレスコボール界を照らし続けるようにという願いを込めて、ブランド名は『太陽=てぃーだ』となりました。

このたび『TIDA』シリーズの第一弾モデルを手掛けたのは、宮古島市で三線と木工品の製作・販売する「宮古木工芸」。創業1961年の老舗三線木工製作所で、島に伝わる手づくりの「伝統技術」と「本物の木」にこだわり、丸太の買い付けから、製材、加工、塗装仕上げまでの全ての工程を行う「沖縄県内唯一の工場」です。創業者である祖父・与儀栄功氏から孫・与儀昌樹氏へと、確かな技術と経験が脈々と引き継がれ、丁寧に作られた製品の数々は、全国の三線・木工品ファンに愛されています。

▼宮古木工芸
https://www.miyako-mokkougei.jp

今回発表される『TIDA-宮古木工芸-』からは、合わせて2モデルを展開。それぞれ、沖縄県産木材の「イヌマキ」と、「シナ」が活用されています。「イヌマキ」は、かつて上等な高級建築材として琉球王朝に上納することが義務付けられていたほどの木材。堅さがあって丈夫なことが特徴で、弾けるような打感の気持ちよさが魅力です。一方「シナ」は、軽量でやわらかく、木目が鮮やかなことが特徴。そのため、ラケットコントロールが容易で、軽やかでソフトな打感が魅力の一本です。

完成品は、12月17日(土)-18日(日)の午後の宮古島市・与那覇前浜ビーチにて開かれる「フレスコボール無料体験会&『TIDA-宮古木工芸-』先行販売会」でお披露目。JFBA公式WEBストアにおける販売は、12月下旬を予定しており、本体験会はどこよりも早く『TIDA-宮古木工芸-』ラケットを試打&購入できる貴重な機会です(事前申込は不要)。

講師には、琉球フレスコボールクラブの岡井花子選手(日本代表)や大久保美音選手、フレスコボール関西GVKの山下祥選手(日本代表)が参加予定。地元の方々はもちろん、ぜひ旅行中の皆さまも、7kmも続く白砂が東洋一とも称される「与那覇前浜ビーチ」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

なお宮古木工芸は、来年2月に与那覇前浜ビーチで開催される「沖縄フレスコボールキャンプ2023」への協賛も決定。宮古島におけるフレスコボールイベントならびに普及を盛り上げるためにご賛同いただき、心より感謝申し上げます。

■フレスコボール無料体験会&『TIDA-宮古木工芸-』ラケット先行販売会 概要
日時:2022年12月17日(土)13時30分〜17時00分
   2022年12月18日(日)13時30分〜17時00分
場所:沖縄県宮古島市与那覇前浜ビーチ
持ち物:手ぶらで構いません。用具は主催者側で用意します。
主催:一般社団法人日本フレスコボール協会(JFBA)
協力:琉球フレスコボールクラブ(RFBC)
備考:気に入った『TIDA-宮古木工芸-』のラケットをその場で購入可能です。お支払いは、JFBA公式ストアの決済画面(要:クレジットカード)を利用した販売を予定しております。

2月には公式戦も開催される与那覇前浜ビーチ2月には公式戦も開催される与那覇前浜ビーチ

 

■「沖縄フレスコボールキャンプ2023」イベント概要
・開催日:2023年 2月11日(土)・12日(日)
・場所:沖縄県宮古島市与那覇前浜ビーチ
・主催:一般社団法人日本フレスコボール協会
・後援:宮古島市、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、宮古テレビ株式会社、株式会社宮古毎日新聞社、一般社団法人宮古島観光協会

 

■沖縄におけるフレスコボールの歩み
東京で選手として活動していた岡井花子選手の沖縄移住をきっかけに、2020年5月にJFBA公認地域クラブ「琉球フレスコボールクラブ」設立。2021年2月には、沖縄県の令和2年度スポーツイベント支援事業として「フレスコボールオキナワキャンプ2021」を開催。2023年2月には3年連続での開催が決定しており、沖縄県内における定着化も加速。2022年1月にはJFBA沖縄オフィスを開設するなど、普及の重要拠点と捉えて、さまざまな活動に取り組んでいます。

■”コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。
フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。一般に競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われ、2022年12月現在、日本全国で22のJFBA公認地域クラブと1の公認学生団体が設立され、フレスコボールを通じた地域コミュニティが形成されています。
日本フレスコボール協会は、このスポーツの魅力をより多くの人に知ってもらうために2013年に設立され、2025年までに日本全国47都道府県で地域クラブ設立を目指して積極的に活動を行っております。

 

あなたはどう思いますか?

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

GIPHY App Key not set. Please check settings

【厨子屋開廊20周年記念企画】第3回「アルテマイスターの厨子」展 12月10日(土)より銀座にて開催

【エシカルレポート2022】人気のエシカル商品ランキングTOP10発表 流通額3年で約4倍 エシカル商品販売メーカー7割が販売拡大に意欲的