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授業実践の活用事例が続々到着!GIGAスクール端末対応・学校向け『Yomokka!(よもっか!)』『Sagasokka!(さがそっか!)』でこどもの学びが変わる!

株式会社ポプラ社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:千葉均)が小・中・高等学校向けに提供するデジタルサービス『Yomokka!』『Sagasokka!』の活用を通じて、こどもたちの新しい学びの形を実現した実践事例が全国から続々と届いています。ふたつのサービスを搭載する<本と学びのプラットフォーム>『MottoSokka!』サービスサイトの「活用事例」ページにて紹介しています。>>>https://kodomottolab-mottosokka-case.poplar.co.jp/

『MottoSokka!』サービスサイト「活用事例」ページより『MottoSokka!』サービスサイト「活用事例」ページより

ポプラ社が学校・自治体に向けて開発し新たな読書インフラとしての普及を目指す『MottoSokka!』は、電子書籍読み放題サービス『Yomokka!』と、「総合百科事典ポプラディア」発 調べ学習応援サービス『Sagasokka!』、ふたつのサービスの有料版での提供を2022年度からスタートしました。

『MottoSokka!』はGIGAスクール端末に対応し、サブスク型の読み放題・調べ放題方式を採用しているため、クラス全員が『Yomokka!』で同じ電子書籍にアクセスして読むことができ、『Sagasokka!』でも全員が同時に百科事典にアクセスして調べていけることで、ひとりひとりの読書活動にとどまらず、授業教材として活用しやすいという大きな特長があります。サービス提供開始後2学期を経て、こどもたちの新しい学びの形が実現されている授業事例が多く届いています。
 

  • 『MottoSokka!』活用事例から先生方のコメントを紹介

「活用事例」でご紹介している授業実践から、現場の先生方からのコメントを一部抜粋して紹介します。

■日本女子大学附属豊明小学校①:桑原先生【5年生/社会】
「今では授業の中で、児童が自分の端末で『Sagasokka!』を使えるようになり、こどもたち一人一人が「自分の百科事典を持っている」という意識に変わりました。知りたいこと、調べたいことを未解決のままにせず、その場で調べたり、家に持ち帰って調べたりできる。「調べること」を楽しむこどもたちが、増えてきたように思います。」

■甘楽町立福島小学校 :新井先生・青木先生【4年生/国語】
『Sagasokka!』と『Yomokka!』があれば、児童が自分で読める資料が複数あるという状態が確保され、調べてもわからなかったり、資料の都合で調べたかった伝統的工芸品が調べられなかったりということもなくなりました
児童がそれぞれ画像をもとに、調べたい伝統的工芸品を決めることができたというのは、直感的、視覚的に感じられる部分が有効だったなと思います。『Sagasokka!』で項目を読むと「調べた項目リスト」に履歴が残るので、後の授業でも調べなおしや読み返しが容易にできるという点も良かったと思っています。」

★『MottoSokka!』「活用事例」ページはこちら>>>https://kodomottolab-mottosokka-case.poplar.co.jp/
 

  • 『Yomokka!』『Sagasokka!』活用事例一覧(2023年1月19日現在)

現在公開している活用事例一覧をご紹介します。今後も継続的に活用事例を追加していく予定です。

『Yomokka!』活用事例
■荒川区立第一日暮里小学校 【全学年/読書活動】
 「朝読」で電子書籍を読み聞かせに活用/導入後、紙の本とあわせた「総読書量」の増加傾向も
■東京学芸大学附属竹早小学校【2年生・3年生/国語】他
 【2年生】低学年が読みやすい昔話・名作が多い。一人一人が好きな作品を読み「読み比べ」もできる
 【3年生】人に伝わる文章って?~Yomokka!の感想機能で交流しよう(※)
 【2年生】写真絵本をあじわいつくそう(※)
 【2年生/メディア】富安陽子作品でテーマ読書をしよう(※)

■アオバジャパンインターナショナルスクール 【2年生/日本語】
 新しい言葉や知識に出会う。『Yomokka!』を通じて、こどもたちの視野が広がっている
■石巻市立開北小学校【6年生/国語】
 学校図書館にはない本を、『Yomokka!』で探す。授業で扱った著者の他作品に触れる機会を与え、こどもたちの読書の幅も広げたい​

『Sagasokka!』活用事例
■甘楽町立福島小学校 【4年生/国語】
 『Sagasokka!』の画像で指導上の課題が解決!
■東京学芸大学附属竹早小学校②【4年生/図書の時間】
 要点をおさえて「図書の時間」で『Sagasokka!』の導入を
■東京学芸大学附属小金井小学校 【5年生/理科】
 『Sagasokka!』の活用がまとめ課題のハードルを下げ、引用のルールに慣れるきっかけにも
■朝霞市立朝霞第六小学校 【5年生/理科】
 小学校5年生の理科に活用/体験・観察と調べ学習を同時に行うスピード感に、こどもたちの知識探索が進む
日本女子大学附属豊明小学校① 【5年生/社会】
 こどもたちが自ら持った新たな問いを、『Sagasokka!』で調べ、整理する。「自学自動」の学びを促したい
日本女子大学附属豊明小学校② 【5年生/社会】
 多角的に物事を見る大切さを学ぶ。情報源のひとつとして『Sagasokka!』を活用
■高森町立高森北小学校【5年生/家庭・音楽】
 必要なら、いつでも自由に端末を。主体的に『Sagasokka!』で調べ始める児童たち​

※東京学芸大学 学校図書館運営専門委員会「先生のための授業に役立つ学校図書館活用データベース」で掲載
 

  •  <本と学びのプラットフォーム>『MottoSokka!』とは?

『MottoSokka!』は、「読書体験」や「探究体験」を通じて、好奇心から始まる自発的な学びの循環をこどもたちに届けるための<本と学びのプラットフォーム>です。GIGAスクール端末に対応し、小・中・高等学校向けに提供する『MottoSokka!』を通じて、いつでも どこでも 好きなだけ!電子書籍読み放題サービス『Yomokka!』と「総合百科事典ポプラディア」発 調べ学習応援サービス『Sagasokka!』、目的に応じたふたつのサービスの提供を2022年4月からスタートしています。
また、本格的な提供を開始して1年目、「第16回 JEPA電子出版アワード2022」にて「スーパー・コンテンツ賞」を受賞しました。詳しくはこちら>>>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000563.000031579.html 

★『MottoSokka!』サービスサイト>>> https://kodomottolab.poplar.co.jp/mottosokka/
 

  •   「あそびをもっと、まなびをもっと。」ポプラ社のこどもの学び事業「こどもっとラボ」

ポプラ社では2021年度よりこどもの学び事業「こどもっとラボ」を立ち上げ、「あそびをもっと、まなびをもっと。」をコンセプトに、こどもの好奇心を育み自発的な学びの循環をサポートするコンテンツサービスおよび出版事業を展開しています。こどもたちひとりひとりの好奇心を起点に、「あそび」と「まなび」を行き来しながら得られる自発的な学びの循環が、こどもたちの「生きる力」につながっていくことを目指しています。

★ポプラ社のこどもの学び事業「こどもっとラボ」ブランドサイト>>>https://kodomottolab.poplar.co.jp/

【出版社紹介】
社名:株式会社ポプラ社
本社所在地:〒102-8519 東京都千代田区麹町4丁目2番地6 住友不動産麴町ファーストビル8・9階
設立:1947年6月
事業内容:児童書・一般書・学習資料や百科事典などの出版及び教育ICT事業
ポプラ社:https://www.poplar.co.jp/

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