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日本酒「TAKANOME」× 陶芸家「道川省三」コラボレーションコレクション『創造的逸脱 / Creative deviance 』のショートムービーを公開

株式会社Forbul(本社:東京都千代⽥区、代表:平野晟也)が運営する⽇本酒ブランド「TAKANOME」は、陶芸家でアーティストの「道川省三」とのコラボレーションコレクション『創造的逸脱 / Creative deviance 』のショートムービーを公式YouTubeチャンネルにて公開しました。
撮影は、道川氏の工房がある、豊かな自然と茶畑が広がる静岡県の笹間村で実施。
動画では、道川氏とTAKANOME創業者 平野がコラボレーションへの想いを語っています。

作品は、2022年9月30日(金)より、公式ECサイトと、表参道にて3日間限定で開催されるエキシビジョンで販売。TAKANOMEがエキシビションを実施するのは初で、普段はオンラインでのみ販売する「TAKANOME / 鷹ノ目」もご試飲いただける貴重な機会です。

 

陶芸と日本酒という、古来存在する日本文化を「アート」へと昇華させた両者が共鳴し、実現したコラボレーション。

TAKANOMEは日本酒を日本文化の結晶と考え、
効率や生産性ではなく「うまさ」のみの追求という哲学のもと、
職人の手で丁寧に作られた高品質なお酒を提供する。

道川氏の革新的な芸術表現は、うつり変わる四季の情景や人の力の及ばぬ自然界との共生、
常識やルールに縛られない柔軟さを含み、
常識を逸脱した「うねり」が特徴的なスカルプチャーは見る者に様々な選択肢や可能性を与える。

既存概念に捉われることなく、
常に新しいことに挑戦し続ける者同士が、世代を超え繋がり完成したコレクション。

クリエイティビティを刺激する「日本文化」が織りなすアートを全身で体感してください。

– SHOZO MICHIKAWA× TAKANOME 『創造的逸脱 / Creative deviance 』-  

 

 

  • コラボレーション背景

道川省三×TAKANOME『創造的逸脱 / Creative deviance 』 は、「既成概念にとらわれない、うまさのみの追求」という哲学をものづくりの中心においているTAKANOMEと、常識を疑い、新しいことに挑戦し続ける道川氏の思想が重なり完成したコレクションです。道川省三氏は、 2019年「ロエベ財団 クラフトプライズ2019」ファイナリストで、世界30ヵ国以上でワークショップや個展を開催するなど世界で活躍をする陶芸家 ・アーティストで、日本酒を職人がつくる一つの「作品」として捉えるTAKANOMEの思想に共鳴し、コラボレーションが実現しました。

表参道にて9月30日より3日間限定で開催されるエキシビジョンでは、その両者の想いを踏襲した「日本文化」が織りなすスペシャルな空間が誕生します。作品の展示・販売に加えて、普段はオンラインでのみ販売する「TAKANOME / 鷹ノ目」もご試飲いただける貴重な機会ですので、ぜひお立ち寄りください。
 

※笹間村の夕日(左上)と工房で撮影された作品

 

SHOZO MICHIKAWA × TAKANOME 「創造的逸脱 / Creative deviance」
《エキシビジョン》
■日時:2022年9月30日(金) 〜10月2日(日) 11:00-20:00 ※最終日は19:00まで
■場所:GUM表参道 (〒107-0061東京都港区北青山3丁目10-25)
※表参道駅 B2・B5・A1出口より徒歩2分
■内容 道川氏作品の展示・販売、TAKANOMEの試飲・販売 
■入場料 無料

《オンライン販売》
■商品名:「TAKANOME 創造的逸脱」限定ラベル(200本限定)
■価格:¥25,000(税・送料込み)
■発売日:2022年9月30日(金) 11:00~
■場所:TAKANOME 公式オンラインショップ(詳細は特設ページよりご覧いただけます。)

特設ページ:https://takanome-sake.com/pages/creative-deviance

※道川氏の作品のご購入に関しては特設ページのフォームよりご連絡ください。

  • スペシャルラベルも200本限定で登場

道川氏の作品に加えて、200本限定で、限定のスペシャルラベルのTAKANOMEが登場いたします。

エキシビジョンと公式ECサイトにて9月30日(金)より販売いたします。

デザインは、道川氏の本拠点である愛知県瀬戸市の「土」、そして彼の作品の特徴である「うねり」をオマージュ。自然釉から得たエネルギーをストレートに表現する道川氏の世界観をラベルに落とし込みました。TAKANOMEの「ロゴ」と「文字」には銀箔を、ラベル・箱には道川氏のサインが施されています。
 

道川省三 / SHOZO MICHIKAWA
1953年、北海道生まれ。陶芸家。 本拠地は、愛知県瀬戸市。
日本にとどまらず、パリ・ミラノ・ニューヨーク・ロンドン、北京やマニラなどでも展覧会を開催。 2019年「ロエベ財団 クラフトプライズ2019」ファイナリスト、2018年、International Craft fair 金賞受賞(ドイツ)など受賞歴多数。 ヨーロッパ10カ国以上、アメリカ、カナダ、東南アジア、韓国、南米と世界各地でワークショップも展開中。 2011年、2013年、2015年、2017年、「国際陶芸フェスティバル イン ささま」のアートディレクターも務めるなどマルチに活躍する。
■Instagram:https://www.instagram.com/shozomichikawa/

 

TAKANOME
2019年、「うまさ」のみを追求するという信念を持って、山口県の老舗酒蔵
“はつもみぢ”と共同開発し、誕生した高級日本酒ブランドです。
「日本酒」という職人が作る作品を通じ、日本の文化の美しさと深みある伝統を伝え、世界中のライフスタイルを彩るラグジュアリーブランドを目指しています。
パイナップルのような香りと味わいが特徴で、ミシュランのシェフや、5つ星のホテルソムリエからも高い評価を得ています。
『鷹ノ目』の酒銘は、鷹のごとく高い視点から物事を捉え、既存の固定概念に捉われない新たな日本酒の価値を生み出し、世界に羽ばたく日本酒でありたいという思いが込められています。
■公式HP:https://takanome-sake.com/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/takanome.sake/

 

 

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