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「日本和文化グランプリ」初の授賞式・受賞者ギャラリートーク・展示販売会を羽田空港にて開催いたしました。

2020年5月に設立した一般社団法人 日本和文化振興プロジェクト(所在地:東京都中央区、代表理事:近藤誠一)は、「第1回・第2回 日本和文化グランプリ」受賞者作品の合同展示販売会を2022年11月5日(土)から13日(日)にかけて開催し、この度、受賞者初となる授賞式・懇親会・受賞者ギャラリートークを11月9日(水)に羽田空港にて実施いたしました。また、「第3回日本和文化グランプリ」への応募作品を2022年12月中旬から募集開始を予定しておりますのでご報告いたします。

一般社団法人 日本和文化振興プロジェクトが開催するアワードイベント「日本和文化グランプリ」は、各分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の和文化発展の仕組みを構築・確立するため、国籍居住地、年齢を問わず、和文化に携わる企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントです。

 

11月9日(水)に羽田空港にて行われた「第1回・第2回 日本和文化グランプリ」の初となる授賞式・合同展示販売会では、あらゆる分野にわたる和文化の担い手が一堂に会し、和文化の伝統の技法ふまえながら新しい表現を模索した、新たな日本の和文化の発信の機会となりました。

今後も受賞者に対して需要が拡がる為のフォローに具体的にコミットし、和文化の担い手の持続的な活動を継続してサポートいたします。また今後、第3回日本和文化グランプリの応募期間は12月中旬より2023年5月を予定しております。詳細は確定次第、公式サイトで発表いたします。https://jcpp.jp
 

 

  • 授賞式

 

「第1回日本和文化グランプリ」グランプリ

木桶「Wave」・「YORISIRO」シリーズ 

中川木工芸比良工房 中川周士 氏
 

「第2回日本和文化グランプリ」グランプリ
塵取り・箒「Chiritori×Houki」
羅琪(ロ チ) 氏
 

【上段左より】
「第1回日本和文化グランプリ」優秀賞 漆芸「湛える」 青木伸介 氏

「第1回日本和文化グランプリ」優秀賞 磁器「ゆらぎ」 樽田裕史 氏
「第1回日本和文化グランプリ」特別賞 東海女性若手職人グループ「凛九」
「第2回日本和文化グランプリ」準グランプリ 酒器「和nagomiの酒器」 藤田和 氏

【下段左より】

「第2回日本和文化グランプリ」準グランプリ 漆芸「Ether」 佐々木岳人 氏
「第2回日本和文化グランプリ」優秀賞
カウンターテーブル「Floating Boat Counter -舟のように浮かぶカウンターテーブル-」 児玉理文 氏・ 石川大樹 氏
「第2回日本和文化グランプリ」優秀賞
折りたたみ式正座補助椅子「patol stool SEIZA」 平山日用品店 平山和彦 氏・真喜子 氏
 

  • 受賞者ギャラリートーク

展示販売の会場を移動しながら、受賞者による作品を手に取りながらの解説や審査員による質疑応答など、ギャラリートークが行われました。

 

 

  • 合同展示販売会

  羽田空港第二旅客ターミナル5階フロアにて受賞作品のみならず、受賞作家の作品を展示販売し、羽田空港をご利用の方をはじめ幅広い皆様にご覧いただきました。

​​
 

  • 第3回 日本和文化グランプリ 案内

・募集テーマ
和文化、未来へ!
・応募期間
2022年12月中旬~ 2023年5月末日(予定)
・募集対象ジャンル 
衣/食/住/美術工芸/服飾/和小物/染物/テキスタイル/金属/漆/陶磁器/木工/竹工芸/ガラス/リビングダイニング/インテリア/アート作品/建築/その他/に該当するプロダクト(日本の美意識を表現し優れた技法を駆使したものに限る)
・審査委員長
三田村有純  東京藝術大学参与 名誉教授、漆芸家、日展理事
・審査委員
リシャールコラス シャネル合同会社 会長・秋元梢  モデル・秋元雄史 練馬区立美術館館長・上杉孝久 上杉子爵家九代目当主・襟川文恵 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 横浜美術館渉外担当リーダー・大倉源次郎   能楽小鼓方大倉流十六世宗家・片平秀貴  丸の内ブランドフォーラム代表・田中里沙  事業構想大学院大学学長・長谷川祐子 東京芸術大学国際芸術創造研究科教授 東京都現代美術館 参事・堀越英嗣  芝浦工業大学 名誉教授 建築家・堀越英嗣ARCHITECT 5 代表(審査員以下50音順)
 

  • 日本和文化振興プロジェクト

各分野の企業、協会自治体が協業し、持続可能な日本の伝統文化発展の仕組みを構築・確立するために2020年5月に設立した一般社団法人 日本和文化振興プロジェクト(所在地:東京都中央区、代表理事:近藤誠一)は、元文化庁長官が陣頭指揮をとり、副代表にユナイテッドアローズ名誉会長 重松理と、400年の歴史を誇る伊場仙4代目当主 吉田誠男が脇を固めます。またグランプリの審査委員にはシャネル合同会社、会長リシャールコラスや、モデルの秋元梢など、各界で活躍するメンバーが集結し展開しています。
 
当プロジェクトが開催する「日本和文化グランプリ」は和文化に携わる企業・団体・個人を対象に、日本が誇る優れた作品を顕彰するイベントとして、単なる表彰ではなく、受賞者に対して需要が拡がるためのフォローに具体的にコミットし、和文化の担い手の持続的な活動を継続してサポートいたします。また当団体の理事は無報酬と定め、運営は応募費用、企業の会員費、協賛金で賄われます。また余剰金が出た場合は作家やメーカーの支援に運用される仕組みで長期継続を目指します。

「日本和文化振興プロジェクト」役員

代表理事
近藤誠一 元文化庁長官

副代表理事
重松理  (株)ユナイテッドアローズ名誉会長
吉田誠男 (株)伊場仙取締役社長(十四代目当主)

理事
飯嶋薫  (株)RBK 代表取締役 日本ショッピングセンター協会理事
生駒芳子  伝統工芸ブランドHIRUMEプロデューサー ファッションジャーナリスト
大西洋  (株)羽田未来総合研究所 代表取締役社長 日本空港ビルデング(株)取締役副社長
橋本浩二 (一社)江戸文化振興会代表理事
町田智子     国立西洋美術館評議員

監事
石村善哉 表参道法律事務所弁護士
酒井弘行 酒井・柿沼・遠藤会計事務所代表 公認会計士 (一財)日中経済協会 監事
 

  • 日本和文化グランプリ

【主催】

【助成】

​【協賛・寄付】

 

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