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【ウクライナと現地中継予定】ウクライナのアーティストを支援するチャリティトークイベント『記憶を未来へ』を実施。~ウクライナ人と日本の地域課題をマッチングし、就業サポートも〜

地域とユーザーをマッチングさせる人材プラットフォーム「SAGOJO(サゴジョ―)」を運営する株式会社SAGOJO(本社:東京都 品川区 代表取締役:新 拓也 以下「SAGOJO社」)は、ウクライナのアーティストを支援する非営利団体『миразом (ミラゾム)』と共同で、ウクライナの人々が伝統衣装を身に着ける5月19日にウクライナと現地中継を行い、ウクライナのアーティストを支援するチャリティトークイベント『記憶を未来へ』を実施します。
地域とユーザーをマッチングさせる人材プラットフォーム「SAGOJO(サゴジョ―)」を運営する株式会社SAGOJO(本社:東京都 品川区 代表取締役:新 拓也 以下「SAGOJO社」)は、ウクライナのアーティストを支援する非営利団体『миразом (ミラゾム)』と共同で、ウクライナの人々が伝統衣装を身に着ける5月19日にウクライナと現地中継を行い、ウクライナのアーティストを支援するチャリティトークイベント『記憶を未来へ』を実施します。

ウクライナのハルキウのアーティストでミラゾムのメンバーであるオリア・フェドロヴァさんは爆撃から身を守るため、家族と地下シェルターで過ごしている。ウクライナのハルキウのアーティストでミラゾムのメンバーであるオリア・フェドロヴァさんは爆撃から身を守るため、家族と地下シェルターで過ごしている。

「祖国へようこそ」とウクライナ語で表記された道路標識の作品はシェルターへも持ち込まれている。「祖国へようこそ」とウクライナ語で表記された道路標識の作品はシェルターへも持ち込まれている。

ロシアからの侵攻により、多くの歴史的建造物や文化財が破壊されている中、ウクライナのアーティストたちはウクライナの文化を未来に残すべく、戦火の中、アーティスト活動を続けています。ウクライナ出身のアーティストで、ミラゾムのメンバーである Nana Biakova(ナナ ビアコバ)さんは、独ソ戦、クリミア戦争など幾度となく戦争を経験した祖国を想い、「数百年前の文化財が残る日本とは異なり、目に見える形で文化を未来に残すことが難しい」と語ります。そのような状況の中でも、ウクライナのアーティストは今の “記憶 ” を未来に残し続けたいと強く願い、新しい作品を生み出し続けています。

■『記憶を未来へ』企画詳細
【開催日】2022年5月19日(木)19時00分~21時00分(18時30分 開場)
【実施概要・タイムテーブル】 
 19:00‐20:15 ウクライナとの現地中継、ライブトーク
 20:15‐20:30 (15分休憩)
 20:30‐21:00 地域事業者(地域の中小企業や地方自治体を予定)とのトーク
 ※アーティストは英語でお話しいただきます。(逐次通訳付き)
【場 所】東京都台東区下谷1丁目11-15 SOOO dramatic!(ソードラマチック)
     オンライン配信(Zoom/Youtube配信)も実施予定。
【参加費】無料
【参加者】ウクライナ在住/在日アーティスト、ミラゾム、
     地域事業者、株式会社SAGOJO
【主 催】株式会社SAGOJO
【企画協力】миразом (ミラゾム)
【後 援】株式会社 毎日新聞社
【寄付先】収益はミラゾムを通じて参加アーティストと現地アーティストの芸術活動および生活支援、現地NGOやアーティスト・イニシアティブなどによる支援活動に活用します。
【イベント参加はこちらから】https://www.sagojo.link/sugoi-labo/show/171
 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため人数制限を行っております(会場定員:先着30名)。お手数ですが、取材の際はお電話かメールにてご連絡ください。
 ※イベント当日の様子につきまして、写真や動画素材も提供させて頂きます。 オンライン取材も可能です。

■参加予定アーティスト

Olia Fedorova (オリア・フェドロヴァ)
ハルキウ在住のビジュアルアーティスト。パフォーマンス、写真、ビデオ、テキストを扱う多分野のコンセプチュアル・アーティスト。2016年、ハルキウ国立デザイン・美術アカデミーを卒業。ネイサン・アルトマン・コンテンポラリー・ビジュアル・アート・コンテストで優勝(ヴィーンヌィツャ、2017)。ドイツ、オーストリア、イギリス、スペイン、アルゼンチン、日本、アメリカでグループ展などに参加しています。現在は戦火でのシェルター生活の手記、言葉の作品に取り組んでいる。(https://www.instagram.com/olia_off/ https://oliafedorova.com/)
 

Nana Biakova(ナナ・ビアコバ)
ミコライウ出身のマルチメディア・アーティスト、グラフィックデザイナー。パフォーマンス、デジタルグラフィック、版画、映像など多様なメディアを活用した作品を制作。ウクライナを拠点とする「実験的舞踏グループZA」の共同創設者であり、2019年まで活発に活動してる。2020年2月に来日し、現在は日本を拠点に活動。(https://www.instagram.com/nanabiako/ https://nanabiakova.com/)

■企画協力: миразом(ミラゾム)
ミラゾムは、レジデンシー・プログラムを提供しているco・ikiが立ち上げたウクライナのアーティストを支援する非営利団体。ウクライナ文化のレガシーを受け継ぎ、未来の文化創造を担うクリエイター、現代アーティストたちを支援する。 日本との架け橋となりウクライナの文化遺産や伝統、コンテンポラリーアート、ファッション、テック等、様々な取り組みを紹介しながら、長期的にウクライナのアーティスト達と交流し、彼らの日本での活躍の場を様々なセクターと共創する。(co・iki HP:https://co-iki.org/  миразом TWTR : https://twitter.com/coiki8)

株式会社SAGOJOは、「旅 × シゴト」をコンセプトに、観光促進や移住/関係人口の創出を目指す地域(地方自治体や企業など)と、地域活性化に貢献したい人材をマッチングする人材プラットフォーム『SAGOJO(サゴジョー)』を運営し、地方創生や関係人口の創出に貢献する企業です。「旅人という生き方をつくる 」をミッションに掲げるSAGOJO社では、旅をすることで異なる文化や価値観と出会い、そうして得られる “人の立場や暮らしを想像し共感する力” や “世界のできごとが「自分ごと」になる感覚 ” こそが旅の力だと考えてきました。現在のウクライナ情勢においては、現地で今起きている事実を伝え、ウクライナの文化の担い手であるウクライナのアーティストを支援することが、旅の価値を提供する会社として今SAGOJO社にできることだと捉えています。

この企画では、ミラゾムと共同で、ウクライナと現地中継を行いながらウクライナのアーティストとトークイベントを実施します。日本在住のウクライナのアーティストであるNana Biakovaさんや、ウクライナの地下シェルターで現在もアート活動を続けているOlia Fedorovaさん、その他マリウポリから避難して活動を続けるアーティスト等が参加し、ウクライナでの芸術活動がどのような状況になっているか、今後の未来や展望も含め、語っていただきます。また、日本の地域事業者とウクライナのアーティストでセッションを行い、ウクライナのアーティストが今後日本でも活躍できる仕組みづくりを考えていきます。さらには、ウクライナのアーティストがデザインしたアートグッズの販売や、チャリティイベント/ミラゾムへの寄付も実施し、収益はウクライナの参加アーティストと現地アーティストの芸術活動および生活支援、現地NGOやアーティスト・イニシアティブ等による支援活動に活用してまいります。※戦況により当日の出演アーティスト、イベント内容が変更になる場合があります。

当日販売するチャリティグッズの制作は下記のウクライナのアーティストを予定しております。

ミラゾムの根上陽子さんは「今回のプロジェクトが少しでもウクライナのアーティストやウクライナの支援に繋がり、彼らの力になってくれれば。」と語ります。

SAGOJO社とミラゾムでは、今回のチャリティトークイベントのみで終わることなく、ウクライナへの持続的な支援を進めていきます。現在、ウクライナのアーティストが日本で滞在しながらアーティスト活動ができ、それを地域の活性化につなげるプロジェクトの立ち上げを構想中です。長期的にはアーティストに限らず、ウクライナからの避難民と、一次産業の担い手不足、伝統工芸の後継者不足などの地域課題のマッチングを通じて、ウクライナからの避難民に対して仕事を提供する事業展開も視野に入れています。

今後もSAGOJO社はミラゾムと共にウクライナのアーティスト活動を支援し、ウクライナ情勢の一刻も早い事態収束と平和を願います。

【 株式会社SAGOJOについて】
株式会社SAGOJOは、「旅 × シゴト」をコンセプトに、観光促進や移住/関係人口の創出を目指す地域(地方自治体や企業など)と、地域活性化に貢献したい  “旅人” をマッチングする人材プラットフォーム『SAGOJO(サゴジョー)』を運営する企業です。
SAGOJOの “旅人” とは、旅や移住/多拠点居住に関心が高く、実際にその土地を訪れたり暮らしたりしながら、地域の活性化に貢献することに意欲を持つ登録者です。2021年12月末現在、全国から約22,400人が登録しています。 “旅人” は、外部からの目線を活かした地域の魅力の発信や、デジタル/クリエイティブ領域など、その地域にはないスキルを活かした地域おこしへの協力を行います。また、繁忙期の一次産業など地域の人手不足の解消に携わることもあります。さらに、「観光客」の枠を超え、地域を一緒に盛り上げる「仲間」として関わることで、地域の関係人口の創出にも寄与します。
▷株式会社SAGOJOについて: https://corp.sagojo.link/

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