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地元民が“ナビゲーター”となる、魅力発掘まち歩き「ブラリティ」始動 第1回は、世界遺産・熊野古道でウメ農家体験

合同会社イーストタイムズが運営する、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」は、その土地に住む住民が、“地元ナビゲーター”となって、地元の魅力を発掘・体験・発信するまち歩きサービス「ブラリティ」を、2022年6月より開始します。

案内する人は、ローカリティ!が過去に開催した魅力発掘・発信講座の卒業生たち。”地元ナビゲーター”たちは、知っています。ローカルの魅力は、ガイドブックやインターネットには載っていないことを。そんな「本当のローカル」の魅力を、多くの人と共有・共感したい!それが、「ブラリティ」の実現したいことです。

例えば、地域に根ざし暮らしている方々から想いや背景、文化や歴史を聞いたり、その土地・時期でしかできない体験をしたりします。イベント終了後、参加者は、感動をSNSなどで発信し、新たな共感を呼びます。

第1回目は「ローカリティ!」が4年間かけて魅力発掘発信講座を手がけ、200人のネットワークを持つ和歌山県にて、ウメ畑の見学やウメシロップ作り体験・世界遺産である熊野古道を知ることができるイベントを2022年6月25日(土)に開催します。

 

  • 地元住人が“ナビゲーター”。ここにしかない魅力を知る「ブラリティ」とは

「ブラリティ」は、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」が提供を開始する、一般住人が“地元ナビゲーター”となって参加者に地元の魅力を伝える魅力発掘発信まち歩きサービスです。

 

“地元ナビゲーター”は、ローカリティ!が過去に開催した魅力発掘・発信講座の卒業生たちで、全国に約400名のネットワークがあります。ナビゲーターは、自分が住む町・愛する地域の魅力を、まち歩き・取材・ワークショップなど、あらゆる形で参加者と共有します。例えば、地域に根ざす方々から想いや背景、文化や歴史を聞いたり(取材体験)、その土地・その季節でしかできない「超」ローカルな魅力をともに体験します。イベント終了後、参加者は、感動をSNSなどで発信し、新たな共感を呼びます。
 

 

 

既に各地のまち歩きイベント・ガイドブック・”隠れスポット”を集めた情報サイトはありますが、誰もが検索できるため、結果として王道スポットが多くをしめます。「ブラリティ」ではプロのガイドではなく、一般住人が“地元ナビゲーター”となり、その地で生きる人々、例えば伝統工芸を何代にもわたって守る方や、農林水産業を継承している方とつながることで「ここにしかない」「今でしかない」「この人からしか聞けない」魅力を深く広く知ることができる点で、既存のサービスと一線を画します。

ネットやガイドブックに載らないだけでなく、地元の人も知らない「超」ローカルな魅力を伝え体験していただくことで、参加者の方が新しい驚き・発見・感動に出会い、世界観を広げる場を提供していきます。
 

【ブラリティ公式ページ】
https://thelocality.net/brarity/

 

  • 地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア「ローカリティ!」と、のべ2,000人が参加した「ローカリティ!スクール」とは

本サービスを展開する「ローカリティ!」は、地元住民が地域の魅力を発掘・発信するメディア。自分が大切にする、愛着を感じる土地や体験への想いを自ら発信し、共感者を募るプラットフォームです。

それぞれの人が見つけた驚き・発見・感動を価値ある情報として伝え、共感者を生み、その共感の連鎖から社会のムーブメントを起こすことを「ローカリティ!」は目指しています。

「ローカリティ!」はその世界観を軸に、地域の魅力を発掘・発信することを学ぶスクール「ローカリティ!スクール」を展開しており、既に全国38箇所、99回、のべ2,000人が参加しています。スクールを受講した方は「ローカリティ!」のレポーター「ハツレポーター」として、継続的に地域の魅力発信をし、相互に情報交換をしてつながりを広げるコミュニティでも活躍しています。
 

本当のローカルの魅力と出会えるニュースサイト「ローカリティ!」:https://thelocality.net/

 

  • 第一弾は、4年間をかけて「超」ローカルなまち歩き&魅力の発信をした和歌山から

「ローカリティ!」は、全国の魅力を発掘・発信してきましたが、なかでも和歌山県はワークショップやまち歩き体験を多く展開してきた地域です。2018年から2022年にかけて、地元住民を対象に、那智勝浦町、串本町・湯浅町・美浜町・橋本市・田辺市・和歌山市と県内各地でフィールドワークと魅力発掘発信講座を実施しました。取材体験では、その土地の歴史を深く知る人や、その土地で活躍する移住者を取材対象に、その人の生きざまを描き出すようなインタビュー体験を行ってきました。そこで学んだ方々は、和歌山県内だけでも既に約200人となり、今でも活発に情報発信の意見交換や交流会が実施されています。

 

【過去のイベントレポート】
https://www.the-east.jp/post/_0087
https://www.the-east.jp/post/_0089

 

  • 【第1回ブラリティ】世界遺産「熊野古道」の知られざる話を聞きながら、真っ赤に輝く幻のウメ「露茜(つゆあかね)」と出会う!

一般住人が“地元ナビゲーターとなるまち歩きイベント「ブラリティ」は、和歌山県からスタートし、今後全国展開をしていきます。第1回目は6月25日(土)、世界遺産「熊野古道」で幻のウメ「露茜(つゆあかね)」の畑のお手伝いとウメシロップ作りをする企画を予定しています。深い歴史を持ち、霊験あらたかな地として知られる「熊野古道」についてナビゲーターの説明を聞き、美しい朱色に染まる稀少なウメ「露茜」の栽培農家を訪問し、みんなで一緒に畑仕事とウメシロップ作りをします。まさにこの土地・この季節・この人たちと一緒でなければできない体験が詰まった企画です。
詳細・お申し込みフォーム:https://thelocality.net/burarity-1/

 

■第1回ブラリティ概要

​​名称:世界遺産「熊野古道」の知られざる話を聞きながら、真っ赤に輝く幻のウメ「露茜(つゆあかね)」と出会う!
開催日時:6月25日(土)13:00~17:30(受付 12:45〜)
参加費:1,500円(税込)※料金に含まれないもの 集合・解散場所までの交通費、その他個人的費用
定員:15名
集合場所:滝尻王子駐車場
行程:
 13時 滝尻王子駐車場集合
 13時半~ 「アカネの里」到着ウメ畑のお手伝い(石拾い)
 15時~ 滝尻王子に移動
 15時半~ 農家の遠藤さんに取材体験
 16時~ ウメシロップ作りと熊野古道のお話
 17時半〜18時頃 解散
お申込方法:お申し込みフォームより https://thelocality.net/burarity-1/
お申込み期間:~2022年06月19日(日)
支払方法:現地にて、受付時に現金でお支払い

キャンセル料:当日無断欠席の場合のみ100%

※一部内容が変更になる場合があります。
 

  • 今後の展開

「ブラリティ」は、今後も、”地元ナビゲーター”が、他のメディアや情報誌では得られない「超」ローカルな魅力をより多くの方と体験する「魅力発掘発信まち歩きイベント」を、全国各地で開催します。魅力発信を継続的に広げるため「地元の魅力を共有した仲間と、イベント後も交流を続けたい」「他の土地でブラリティに参加した人とも友達になりたい」「別の地域のブラリティ情報が知りたい」方々がつながりあえるコミュニティの場を作る予定です。希望者は、ローカリティ!で、魅力発掘発信レポーター「ハツレポーター」として活動することも可能です。

地元に住む隣の人さえ知らなかった魅力と触れ合える「ブラリティ」はイベント、コミュニティ、情報発信を通じて「超」ローカルな魅力をより多くの方に発信していきます。

 

 

【運営会社・合同会社イーストタイムズについて】
イーストタイムズは、元新聞記者らが、震災報道と地域報道を行うため、2015年宮城県仙台市で立ち上げました。創業以来、「そこに生きる人々を伝える」をキーワードに、名も無き人々や企業の「価値」を抽出し、旗として高く掲げ、共感者を募り、ムーブメントにする戦略情報発信エージェンシーとして、企業や自治体の情報発信の支援や、地域の魅力発掘・発信を行ってきました。現場の取材を通じて、「ローカルに魅力がないのではなく、発信されていないだけ。現場の住民がニュースの書き方を知れば、もっと地域の魅力は発信されるのでは」と考え、2016年より全国の住民とともに、誰もが自分の地元の魅力を発掘発信できる方法を学ぶ、住民参加型ワークショップを開催しています。イーストタイムズは、情報の可能性を追求し、人々の認知を多様化することで、誰もが自分の「好き」と向き合い、発信し、共感者を募れる世界を作ることを目指しています。

■取材のお問い合わせ
合同会社イーストタイムズ
HP:https://www.the-east.jp/
MAIL:info@the-east.jp
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6 co-ba ebisu 1F
 

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