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KEITA MARUYAMA「CASA KEITA -丸山邸の冬支度-」

KEITA MARUYAMA は、ホリデーシーズンに向け、より豊かな気持ちで過ごすための作品を集めた「CASA KEITA -丸山邸の冬支度-」 を、11月17日(木)より南⻘山・丸山邸にて、また11月19 日(土)より神戶別邸にて開催いたします。
20組の全国の作家や工房から届いた、日々の暮らしに花を添え、美しく整えてくれる、陶芸・⽊⼯・硝子などの作品をご用意いたしました。

 

 

 

CASA KEITA -丸山邸の冬支度-
期間・場所:
2022年11月17日(木)~20日(日)12:00~19:00
丸山邸(〒107-0062 東京都港区南青山4-25-10、TEL 03- 3406-1935)
2022年11月19日(土)〜27日(日)10:00〜20:00
神戸別邸(兵庫県神戸市中央区小野柄8-1-8 神戸阪急 新館3階、TEL 078-221-4181)

出展作家一覧:
野田夏実(陶芸)、直井真奈美(陶芸)、田辺京子(陶芸)、文祥窯(陶芸)、照井壮(陶芸)、増田光(陶芸)、松浦ナオコ(陶芸)、宮崎泰裕(陶芸)、岩崎龍二(陶芸)、戸島ヒロミ(陶芸)、せきゆうこ(硝子)、我戸幹男商店(木工)、鈴木盛久工房(鉄器)、利菴(骨董)、antique sakka、クラフトU工房、LIFESTYLIST、NIKKO、KIWAKOTO

■「CASA KEITA -丸山邸の冬支度-」についてデザイナー丸山敬太のコメント

冬の気配、、、、
朝早く起きると、空気がシーンと澄んでいて冷たい空気の中、
お気に入りの鉄瓶でお湯を沸かし丁寧に珈琲を淹れる。
温かな部屋で、仲間や家族と囲む夜のテーブル。
年末年始、、クリスマスの為の華やかで楽しい設えから、お正月の凛とした、
心が引き締まるような、そしてなんだか一年の運をひきこめそうな、新しい道具や器達。
そんなこんなの冬支度。
僕が思うあれやこれやをブランディングディレクターの行方ひさこさんと、
大好きな作家さん達や、色々な方にお願いして、揃えました。
是非遊びにいらしてください。
                                  丸山敬太

■出展作家一覧
【陶芸】

直井真奈美
小さい頃から何かを作ることが大好きだったという直井氏が器作りで大切にしていることは、使い勝手が良く、使い手とともに時間を重ね、暮らしに溶け込むこと。食材や料理、花などが引き立つようなシンプルな器は、日々の暮らしに欠かせない食事の大切さや楽しさ、そしてささやかな喜びに気づかせてくれます。

 

増田光
1985年神奈川県横浜市に生まれ、武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科で陶芸を学ぶ。その後、吉川千香子氏のアシスタントを務め、2012年独立。現在は、愛知県常滑市を拠点に活動。枠を超えた自由な発送と制作スタイルで、常滑焼の新たな魅力を発信しています。また、古今東西、いつ、どこで作られたのか分からないような掴みどころのない作風は、現代に生きる我々へ多様性の本質をのぞかせます。

 

照井壮
佐賀県有田町に生まれ、東京造形大学彫刻科を卒業後、岐阜県上矢作にて作陶を始める。2000年より韓国の現代陶芸家・李康孝氏のもとで、約1年オンギ(キムチ壺)修行後、有田にて作陶しています。有田焼ならではの磁土や釉薬をベースに独自の現代的な感性を融合させています。

 

岩崎龍二
釉薬で描いた環の連なりが溶けて花びらのような文様となる『環流し』を得意としています。釉薬の濃淡、表面に出る結晶化した粒子のきらめきなど独特な魅力は、半磁器土に白い釉薬をかけ、その上から酸化銅や酸化クロムをスプレーで吹き付ける手法から生み出されています。言葉だけでは表現できない奥深さや魅力を世界中に知って欲しいと作陶を続けています。

 

文祥窯
佐賀県の伊万里港を望む高台に窯を持つ文祥窯。“綺麗に仕上げてしまわずに、なりたいように” 釉薬の垂れ、焼き上がりの際にできる黒点の存在や、色ムラは器の個性です。初期伊万里と同じ泉山陶石を使った器作り。400年前、日本で磁器を生み出した陶工達の思いと向き合い、昔ながらの技法を継承し、“この土地”で営む「文祥窯」らしい器づくりを目指しています。

 

【硝子】
せきゆうこ

吹きガラス作家。自然溢れる沖縄で吹きガラスの魅力に取り憑かれ、2010年に沖縄のガラス工房へ入門。その後、群馬県のガラス工房でアシスタントを経て、2015年に独立。「誰かの日々の暮らしが、お気に入りのガラスでキラキラになるように」と願いを込めて作られた作品は、太陽の光を浴びて輝き、さまざまな表情を見せ、生活に煌めきを添えます。

 

【木工】
我戸幹男商店
明治41年(1908年)ろくろの町、山中温泉にて我戸木工所として創業。その地の木地師の意思を受け継ぎ、天然の素材が生み出す美しい木目、一つ一つ丁寧に挽き上げた木地の完成度を大切にしています。決して隠すこと無く豪快に木目をあえて見せることで、素材、木地の精度、透明感のある拭漆、全てが完璧に成立。我戸幹男商店では伝統的な山中漆器の高い技術を活かした実用性、和の美意識に基づいた高い芸術性を追求し、長く愛される漆器作りを心掛けています。

 

【鉄器】
鈴木盛久工房

[屋内, テーブル, 座る, 金属 が含まれている画像 自動的に生成された説明] 岩手県盛岡市にて寛永二年(1625年)の創業より現代まで続く「南部鉄器」の名門。南部鉄器特有の漆黒ではなく、独自の技法で仕上げる味わい深い錆色が特徴。鋳物でありながら温かみのある風合が食卓を和ませてくれるだけでなく、美しく均整のとれたフォルムからは和の粋と“用の美”が感じられます。草案から完成まで一貫生産を行い、国内外でも評価が高く、どこから見てもぶれない酒脱さがあります。老舗として南部特有の伝統技法をもって、現代生活にもお使いいただける茶釜、鉄瓶、その他の鉄器の制作を続けています。

■丸山邸 MAISON de MARUYAMAについて
デザイナー、丸山敬太が自身の考えや世界観を自由に表現するコンセプト型ショップ。KEITA MARUYAMAはもちろん、インテリア、雑貨屋ヴィンテージなど、衣食住にまつわるさまざまな“モノ”のセレクトに加え、多彩なアーティストやクリエイターと共につくりだす“コト”の発信も。まるで丸山敬太の自邸さながらの、クリエイティビティに満ちた空間を提供する。

 
■KEITA MARUYAMA(ケイタマルヤマ)
ファッションデザイナー丸山敬太によって設立。丸山敬太は、1965 年東京・原宿生まれ。1987 年に文化服装学院を卒業後、BIGIグループの「キャトルセゾン」に入社し、「アツキ・オオニシ」の企画デザイナーを務める。1990年独立後、コスチュームを中心に、フリーデザイナーとして、DREAMS COME TRUEをはじめ、多くのミュージシャンやタレントのステージ衣装やTVやCMでのデザインを手掛けたことが話題となる。ブランド立ち上げと同時に、94 -95秋冬東京コレクションに「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS」として初参加。1996年、第14回毎日ファッション大賞新人賞、資生堂奨励賞を受賞、東京・青山に旗艦店をオープン。1997 年には、98春夏パリコレクションにて、レディースコレクションを発表。2012年、日本航空の客室乗務員・地上接客部門の制服デザインを手掛け、2014年ブランドデビュー20周年を迎える。近年は、KEITA MARUYAMAとしての活動だけに留まらず、ファストファッションから制服やブランドプロデュースに加え、ファッションの枠を超えて、“食”や“住”への活動の場を積極的に広げている。http://www.keitamaruyama.com/
 

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