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「祇園 ない藤」が2023コレクション展と特別展「House of Gion Naito」を九段ハウスにて同時開催

この度、「祇園 ない藤」は2023 年コレクションお披露目とともに、「House of Gion Naito」と題した特別展を開催する運びとなりました。100年を越えて続く「祇園 ない藤」のおはきもの、昨年発表した「kodori」、そして来年10 周年を迎える「JOJO」。これらのコレクションを、昨年他界した女将のはきもの史と合わせてお届けいたします。
 

 

 

  • 特別展に添えて

祇園 ない藤を知ったとき、本当のオートクチュールがここには存在するのだと思った。
ミニマルで繊細な職人技が詰め込まれた美しいフォルムは、ヴィヴィアンの伝説のロッキンシューズやマルジェラの足袋ブーツのように、「履きたい」という気持ちを超えて、「本棚に飾っていたい」とときめいた当時の私を思い出させてくれた。

コロンとしたプラットフォーム、フワフワとした花緒。異国の人の目から見ると、それはもはや“履くもの”にとどまらない、"アートピース"だ。こんなにもモダンなアートオブジェに乗って歩いていた日本人は、なんてアバンギャルドなのだろう。

この特別展は堅苦しい伝統工芸の展覧会ではない。 ぞうりや「kodori」を履物としてだけではなく、違うレンズを通して、ひとつのアートピースとして捉え、シルエット・色づかい・テクスチャ、パーツごとに目を凝らして見てほしい。

Director / Maggie James
 

  • 特別展 "House of Gion Naito" 概要

会場は、Episode01-03 までの3つのストーリーで構成されています。
時代の変遷をたどるように館内を巡りながらゆったりとご覧ください。

– Episode 01 –
「ない藤モノ語り ‒ 50 年女将のはきもの史とその未来 ‒」

昨年の九月一日、女将の内藤鶴子が他界いたしました。
戦中戦後と、日本を取り巻く環境が大きく変わり女性が自由を獲得し始めた時代に、西洋の文化と東洋の文化を吸収した女性。少女のような無邪気さが彼女の周りのモノ達に宿り、織りなす時代の香り。
鶴子のモノ語りをご覧ください。

– Episode 02 –
「Kodori Next Generation」

祇園 ない藤が提案するお履物のネクストジェネレーション「kodori」。
昨年7月の発表からご好評いただき入手困難となっていたアイテムがこの春再び登場いたします。

– Episode 03 –
「JOJO SNAP」

皆様に愛され、おかげさまで来年 10 周年を迎える JOJO シリーズ。今季より新たなシリーズが登場。
様々なシーンでお使いいただける春らしいラインナップをご覧いただけます。

 

  • プレスデー概要

日時: 2022/3/29(火)・3/30(水)・3/31(木)11:00〜18:00(入場時間指定・入替制)
会場: kudan house(九段ハウス) 東京都千代田区九段北1-15-9
※本展示会はプレス関係者さまおよびご招待者さまのみのご案内となっております。

祇園 ない藤 公式ウェブサイト:http://gion-naitou.com/
祇園 ない藤 instagram:https://www.instagram.com/naito_jojo/
JOJO 公式ウェブサイト(3 月下旬リニューアルオープン予定):https://manaproject.shop-pro.jp/

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