in

日本で最も古い郷土玩具である伏見人形が50体以上並ぶ展示即売会「あつまれ!伏見人形」を京都伝統産業ミュージアムにて開催

京都伝統産業ミュージアム(所在地:京都市左京区 運営:株式会社京都産業振興センター)では、2022年7月26日(火)~8月28日(日)の期間、京都市指定の伝統産業品の1つである「伏見人形」を集めた「あつまれ!伏見人形」を開催いたします。日本で最も古い郷土玩具である伏見人形の現在唯一残る製造工房「丹嘉」が作る50体以上の人形が並びます。展示作品の一部はご購入いただくことも可能です。

「あつまれ!伏見人形」
会期:2022年7月26日(火)~8月28日(日)
(休館日:8月23日(火)・24日(水))
開館時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
会場:京都伝統産業ミュージアム  MOCADギャラリー
(〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 みやこめっせ B1F)
入場:無料

主催:株式会社京都産業振興センター
協力:伏見人形 丹嘉

 

  • 最後の1軒が支える京都市指定の伝統産業品「伏見人形」

伏見人形は京都の伏見稲荷大社の近くで桃山末期~江戸初期頃から作られ、現在も継承されている土人形です。全国で90種類以上もある土人形のなかで、伏見人形の系統をひかないものはないと云われています。
最盛期を迎えた江戸後期には、伏見街道沿いに約60軒もの窯元が軒を連ねていたそうですが、現在では寛延年間創業の窯元「丹嘉」(http://www.tanka.co.jp)1軒のみが製造しています。
伏見人形の製法は、粘土で型取りし、窯で焼いたのち、胡粉や岩絵具で彩色します。
窯元に残っている原型、土型は2000種ほどで、その多くは往時の風俗や伝説を人形に表現されたものだそうです。
 

伏見人形 丹嘉伏見人形 丹嘉

伏見人形 丹嘉伏見人形 丹嘉

伏見人形 丹嘉伏見人形 丹嘉

  
 

  • 大人も子供も楽しめる、日本で最も古い郷土玩具である伏見人形

「饅頭喰い人形」や「チョロ」など代表的な人形8点を展示し、その由来を解説します。
他にも、「丹嘉」に保存されている古い作品や人形の製造時に使う型なども展示します。
伏見人形には、庶民的な素朴さがあり、親近感のわくキャラクター。そして、それぞれの秘められた逸話にも魅力があり、ユーモアに富んだ面白さがあります。
展示作品の一部は会場にてご購入いただくことが可能です。また、オンラインショップ(https://mocad-shop.com/collections/fushimi-ningyo)でも販売をしております。

|展示商品の一部ご紹介

(左から)象のり唐子 3,080円  お福チョロ 3,520円 桃持ち猿(盃) 3,300円  千両狐(立) 4,400円  座り犬 2,970円  徳吸チョロ(大) 5,500円(左から)象のり唐子 3,080円  お福チョロ 3,520円 桃持ち猿(盃) 3,300円  千両狐(立) 4,400円  座り犬 2,970円  徳吸チョロ(大) 5,500円

桃太郎 9,680円桃太郎 9,680円

暫く 22,000円暫く 22,000円

 

  • 日本各地の和装製品が一堂に集う「日本のそめおり展」同時開催

本展と同会期中、日本の宝である和装の価値を国内外へPRすることを目的に、各産地が誇る着物や帯などの和装製品が一堂に会する展示会「日本のそめおり展」を開催いたします。会期中はそめおりを体感できるさまざまなイベントも開催予定です。
詳細はこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000077909.html

あなたはどう思いますか?

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

GIPHY App Key not set. Please check settings

NOHGA HOTEL KIYOMIZU KYOTOにドッグフレンドリールームが誕生

【銀座 蔦屋書店】工房・Glass Studio TooSのガラスペンと、造形作家・細見博子のペンホルダーなど机上を演出する作品を集めた「大好きが止まらない」フェアを8⽉5⽇(⾦)より開催