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京都の伝統産業に携わる若手の登竜門「京ものユースコンペティション」今年度の応募者の作品展示販売会を開催します!

「くらしの工芸」をテーマに集まった伝統産業製品を京都伝統産業ミュージアムにて展示いたします。
展示商品の一部は購入が可能ですので、新しい京都の伝統工芸を発見しに来てみては。
 京都市及び株式会社京都産業振興センターでは、平成25年から現代のライフスタイルに適した「京もの」の作品コンペを通じて、京都の伝統産業に携わる若手人材を支援する「京ものユースコンペティション2022」を開催しています。

 この度、グランプリ、準グランプリを受賞した作品を中心に13名の若手職人の作品約30点が並ぶ展示販売会を行います。昔から受け継がれた技術で作られた今の暮らしに寄り添う工芸を是非お買い求めください。
 なお、本展示販売会は、三洋化成工業株式会社様からの御協賛をいただいて実施します。

京ものユースコンペティション2022京ものユースコンペティション2022

開催期間|2023年2月1日(水)~2月12日(日)
開催時間|9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場|京都伝統産業ミュージアム MOCADギャラリー(京都市左京区岡崎成勝寺町9‐1 みやこめっせ地下1階)
料金|入場無料
内容|「京ものユースコンペティション2022」応募者13名の作品の展示及び販売
主催|京都市、株式会社京都産業振興センター(京都伝統産業ミュージアム)
協賛|三洋化成工業株式会社

京ものユースコンペティション2022の概要についてはコチラから
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000301322.html
 

  • グランプリ、準グランプリ受賞作品

<グランプリ>
|氏名|近藤 健史(こんどう たけし) 32歳
|作品名|SHUKA カカオ
|作品説明|
「SHUKA」は種と糖だけで作る古くて新しいタイムレスな菓子ブランド。
甘納豆専門店「斗六屋」の4 代目として、素材の色や形までも残す、甘納豆作りの在り方に、自然へのリスペクトがあると感じ、甘納豆の持つ価値を伝え残すため、世界に通じるブランドを目指した。
甘納豆作りで用いる「砂糖漬け」と呼ばれる古来の食品保存技術を活かしつつ、グローバルに親しまれているナッツも取り入れた。種が持つ個性や生命力をそのままいただける新感覚のお菓子は、コーヒーやワインなどとペアリングし、大人の至福時間にも愉しめる。
|販売予定価格|1,300円(税込)

近藤 健史 氏近藤 健史 氏

SHUKA カカオSHUKA カカオ

<準グランプリ>
|氏名|前田 雄亮(まえだ ゆうすけ) 22歳
|作品名|西陣織帯地を活用した「luxury loungewear」N’s1182
|作品説明|
N's 1182 は西陣織帯地の生地幅約31cm と制限のある中でのものづくりをしている。年齢、性別を問わずかっこよさを追求する人たちへ、自分らしさを大切にしてどの場面でも特別な時間を過ごしてほしいとの思いで、部屋着を制作。
平安時代は湯帷子、江戸時代には浴衣となり、日本では古くから部屋着をおしゃれの楽しみとして着用されている。歴史的文化を現代に落とし込み守り続けた西陣織の生地を用いて、おしゃれでリラックスできる部屋着とした。
|販売予定価格| Gown coat 95,000円(税抜) Pants 59,000円(税抜)(今回の展示販売会では展示のみ)

前田 雄亮 氏前田 雄亮 氏

西陣織帯地を活用した「luxury loungewear」N’s1182西陣織帯地を活用した「luxury loungewear」N’s1182

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