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<「日産アリア」購入第1号車 納車セレモニー レポート>新型クロスオーバーEV「日産アリア」がついにお客さまのもとへ!

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区)は、9日、新型クロスオーバーEV「日産ア リア」の購入第1号車の納車セレモニーを日産グローバル本社ギャラリーにて執り行いました。セレモニーでは、第1号車のオーナーさまにご来場いただき、常務執行役員 伊藤由紀夫より鍵をお渡しいたしました。第1号車の「日産アリア」は、コンセプトである「伝統美術と先進技術の融合」をイメージして、和紙デザイナーの佐藤由佳理さんがデザインした和紙アート「ARIYA STARTING BOX」から、プロパイロット リモート パーキングで登場いたしました。

「日産アリア」の〝伝統美術と先進技術の融合〟をイメージした「ARIYA STARTING BOX」
登場シーンはまさに美しい蝶が繭から姿を現した瞬間

 

この日のために和紙デザイナーの佐藤由佳理さんが約3週間をかけて作製した「ARIYA STARTING BOX」は、車体のフォルムを覆い尽くす大型の「繭」をイメージした和紙製のオブジェ。その繭からプロパイロット リモート パーキングで第1号車が登場した瞬間は、まさに美しい蝶が姿を表したかのように「伝統美術と先進技術の融合」を体現し、セレモニーを盛り上げました。その登場シーンにオーナーの中村ご夫妻も驚嘆したご様子でした。デザイナーの佐藤さんはビデオメッセージで登場し、「中村さまの日産アリアと共に送られる素敵なカーライフをお祈り申し上げます」、と祝福のコメントを寄せてくださいました。

和紙デザイナー:佐藤由佳理

 

 

ロンドンでモデルとして活躍後、東京のデザイン学校を卒業。手隙き和紙の産地として知られる地元愛知県内子町の「大洲和紙復興プロジェクト」に参加。2010年から和紙の原料である楮(こうぞ)に鉱物のゼオライトを付着させた新たな技法を「呼吸する和紙」として作品に用いてプロダクト、インテリア建築など多彩なプロジェクトを手がける。

■「日産アリア」 第1号車納車セレモニーについて
セレモニー冒頭にて、祝福の挨拶をした日産自動車 常務執行役員の伊藤は、オーナーの中村さまにご購入への感謝を述べると共に「新たなフラッグシップである日産アリアをお客さまにお届けできたことを本当にうれしく思っています。また本日、この日産アリアが中村さまの運転で公道を走り出すことに気持ちが昂っています」と高揚感を表しました。そして、アリアについては、「日本らしい力強い美しさを表現したデザイン、ラウンジのような心地よい空間の室内、EVならではの静粛性はもちろんのこと、力強さも兼ね備えた新次元の“プレミアムな走り”。プロパイロット 2.0、プロパイロット リモート パーキングなど、日産アリアの多彩な先進運転支援技術、最先端のテクノロジーが、ドライバーに未体験のワクワクを届けます」と、その魅力を語りました。
またこの後、伊藤より中村さまへ鍵をお渡しし、無事に納車が完了いたしました。

「誰よりも早く一番でアリアが欲しかった」 オーナーの中村真司・明子ご夫妻
「日産アリア」第1号車のオーナーとなられた中村さまは、納車セレモニーにご夫婦でご参加くださいました。元々、車に興味がなかったという中村さま。災害時の給電設備として蓄電池を探していた際に電気自動車から給電できることを知り、アリアに興味を持たれたそうです。そして、「エクステリアの美しさ、インテリアのディスプレイが圧倒的な存在感を出しているデザインが大好きです」と語ってくださいました。第一号車のオーナーになったことについては、「誰よりも早く1番でこの車欲しいよね、と妻ともよく話をしていたのですが、それが本当に現実のものとなってしまい、ちょっとびっくりしています」と驚きを隠せないご様子でした。また最初のドライブについては、「今週末は早速アリアで軽井沢に出かけます」、と楽しみにされているご様子でした。

ついに第1号車のデビュー!
納車セレモニーの後は日産グローバル本社ギャラリー前に移動し、オーナーの中村さまの運転による公道デビューと社員によるお見送りを行いました。日産自動車常務執行役員の伊藤と3人で記念撮影をした後、ご夫婦で運転席に乗り込むとワクワクを抑えきれないといった面持ちで出発され、無事に「日産アリア」第1号車はデビューを果たしました。

■日産の先端技術が盛り込まれた新時代のクロスオーバーEV「日産アリア」 について

日産初のクロスオーバーEV「日産アリア」は力強い加速、滑らかな走り、EVの特性を活かした静粛性を兼ね備えています。室内はラウンジのような心地の良い高級感あふれるデザインで統一され、ドライバーや同乗者を温かく迎えます。そして、運転のストレスを軽減する運転支援機能やコンシェルジュのようにドライブをサポートするシームレスなコネクテッド技術は、運転中のドライバーの信頼感を高め、「日産アリア」が毎日の通勤以外でも普段の買い物や、週末のドライブにも最適なパートナーであることを証明しています。

■「日産アリア」に込められた日本の伝統工芸と美のデザイン

「日産アリア」には時を超えて受け継がれる日本の美しさを感じさせる「タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム」というデザインコンセプトが採用されています。 日産が取り組む「日本のDNAを吹き込む」というデザインアプローチから、「禅の精神」を念頭に、全体的な調和を目指して作られた内装となっています。たとえば、インテリアの随所に見られる「組子」模様。日本の伝統工芸をヒントに、木工細工のような、複雑で美しい幾何学模様が配置され、センターコンソールを開けると佇むようにあしらわれた桜の模様を見つけることができます。

■プレミアムな走りが体感できる「プロパイロット 2.0」

車両に搭載した7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーで、白線、標識、周辺車両を検知し、更にナビゲーションシステムと3D高精度地図データを使うことで、制限速度をはじめとした道路状況を把握しながら、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフ走行を可能とし*2、安全でスムーズなドライビングを実現します。更に、準天頂衛星システムからのGPS情報を受信するアンテナを装備し、自車位置をより高精度に把握することができます。

 

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