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【新商品】「麦わら帽子」と「漆」が前代未聞のコラボ!老舗麦わら帽子メーカーが“香川から日本のモノづくり発信”に挑む!

「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出会える『藤巻百貨店』を運営する株式会社caramo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村亮)は、日本の職人・クリエイターとの新価値共創を目的としたクラウドファンディング「STUNNING JAPAN」において、有限会社丸高製帽所(本社:香川県観音寺市、代表者:高橋 泰臣)による新プロジェクト「漆麦わら帽子」を2022年4月25日(月)より開始いたしました。

▼[PROJECT]【丸高製帽所】漆麦わら帽子
https://fujimaki-select.com/item/809_0001qx.html

 

  • 「【丸高製帽所】漆麦わら帽子」プロジェクトの背景

穏やかな瀬戸内海を望む、香川県観音寺。讃岐うどんで有名なこの地ですが、実は知る人ぞ知る「麦わら帽子」の産地でもあります。
しかし、現在国内で販売されている麦わら帽子はほとんどが海外製で、今や衰退の一途を辿る一方。そこで、希少な存在となってしまった「国産麦わら帽子」の良さを伝えたい!香川県から日本のモノづくりを発信したい!日本の文化・伝統を残していきたい!という想いから立ち上げたのが、同地で80余年の歴史を持つ「丸高製帽所」による本プロジェクトです。

ただ麦わら帽子を作るだけではつまらない…そこで考えたのが、夏のファッションシーンで差をつける“今までにない”麦わら帽子!同じく香川が誇る伝統工芸「漆芸」と前代未聞のコラボレーションを行うことにより、新たな価値を生み出すことに成功しました。漆を塗ることで付加された新たな機能、リッチな艶と上質感たっぷりの見た目は、これまでの麦わら帽子のイメージを覆します!

 

  • ココがすごい!「【丸高製帽所】漆麦わら帽子」商品特長

■職人による「オールハンドメイド」!
麦わら帽子の価値は、材料である“麦わらを編んだ紐”の細さで決まります。
太いと工数が減るため大量生産向き。細いと編むこと自体難しく、大量生産には不向き。丸高製帽所では、「手」の感覚ひとつで丹精を込めてオールハンドメイドを貫いています。
今回は、最も美しいとされる「0.7cm」ピッチに。編み上がりを見ると網目が細かく、なめらかな素材感を楽しむことができます。

 

■漆の強さ×ふんわりとした着用感!
従来、保護剤として固める用途に使われてきた漆。
柔らかさ残し、表現をすることは無理難題でしたが、漆芸作家・松本光太氏が独自の特殊技術を用いることで麦わらの柔らかさを残すことに成功。唯一無二の「漆の麦わら帽子」を実現しました!

 

■水に強い!急な雨でもOK!
漆には撥水効果があるため、急な雨で濡れても大丈夫。
水を弾いて、汚れてもサッと拭き取れます。
また、漆は一度固まると二度と溶けないと言われるほど、変化が起きにくい特殊な素材。
そのため、雨や汗で漆が溶け出すことはないので、かぶれの心配もありません。

■「通気性・熱放出作用」はそのまま!
漆を塗ると通気性も悪くなるのでは?と思いきや、麦わら帽子ならではの機能はそのまま!
「通気性・熱放出作用」を保ちつつ、品のあるスタイルを作ります。

■耐久性が高く、美しさ長持ち!
漆でコーティングされているため麦わらの油分が抜けず、帽子が乾燥するのを防いでくれます。
また麦の割れや破れを抑える効果も期待でき、長くご愛用いただけます。

 

■麦わら帽子のイメージを覆すカラー!
漆を塗ることで、光沢感・艶感が生まれ、上品な印象に。
また今回の開発にあたって何度も試作を重ねながら明るさや濃さを調節し、「摺り漆/黒カーボン/紺」の3色を選び抜きました。いずれも従来の麦わら帽子にはないカラーリングです!

 

  • 着用イメージ

内側にはサイズ調節テープ付きなので、男性も女性もお楽しみいただけます。
頭のカタチにフィットする美しいシルエットは、上品な印象を与えてくれます。

左:摺り漆、右上:黒カーボン、右下:紺左:摺り漆、右上:黒カーボン、右下:紺

 

  • リターン品について

【丸高製帽所】漆麦わら帽子
17,600円(税込)

・カラー:摺り漆/黒カーボン/紺
・早期出荷分:【特典】6月上旬出荷開始・送料無料
・通常出荷分:【特典】7月上旬出荷開始・送料無料

 

  • 「丸高製帽所」について

1940年の創業以来、香川県観音寺市にて帽子作りを続けているメーカー。創業当時より麦わら帽子を製造し、現在は布製の帽子も手掛けている。
国外からの輸入が増えたことにより、今では国産の麦わら帽子は激減。しかしそんな中でも同社は天然素材にこだわり、昔ながらの設備・製法を大切にしながら麦わら帽子を作り続けている。使っているのは100年モノの貴重なミシン。大量生産品にはない温もりを感じられる帽子を、ひとつひとつハンドメイドで仕上げている。
同社のテーマは「帽子を身近に」。被るだけで気持ちがウキウキするような、暮らしに溶け込む帽子を提案している。

社 名:有限会社 丸高製帽所
所在地:香川県観音寺市坂本町3丁目 2番65号
代表者:代表者 高橋 泰臣

 

  • 「さぬきうるし森羅 Sinra」について

「香川漆芸」の作り手の力を集め、その未来を創造して行くための団体。漆芸作家・松本 光太が代表を務める。
江戸時代から続く「讃岐漆芸」の伝統をもとに、香川県ならではの材料や技法を使った漆器を作り、今の暮らしに合わせた形を提案している。

 

  • 日本の一流職人・クリエイターの新商品開発を支援する購入型クラウドファンディング「STUNNING JAPAN 」(スタニングジャパン)について

https://fujimaki-select.com/category/CFTOP
「日本」をテーマにした珠玉の逸品のみを扱うセレクトショップ「藤巻百貨店」が展開する、日本の職人・クリエイターとの新価値共創を目的とした購入型クラウドファンディング・プラットフォーム。
多くの職人・クリエイターは、投資時間やコスト面でのリスクがあることから、新商品の開発に消極的であり高い技術やアイデアを活かせない状態にあります。また、クラウドファンディングの活用では、既存プラットフォームのプロジェクト数の多さなどから埋もれる・ブランディング上の課題がある、といった点で積極的な取り組みができないという現実があります。
STUNNING JAPANでは、藤巻百貨店で培ってきた「価値魅力訴求型」の手法を活用して、もっと新商品開発に取り組みやすいプラットフォームを展開し、日本の一流の職人・クリエイターを支援してまいります。

 

  • 藤巻百貨店(フジマキヒャッカテン)  

https://fujimaki-select.com
株式会社caramo(本社東京都渋谷区 / 代表取締役社⻑ 中村亮)が運営。
伊勢丹の名物バイヤーとして知られていた故・藤巻幸大(ふじまきゆきお / 1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープン。取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品。優れた職人やクリエイターなど取引先は400社を超え、厳選された日本の商品のみを扱うECサイトとしては、日本最大級規模。
主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く日々の暮らしにちょっとした豊かさを求める30代後半〜50代の男女。現在Facebook会員は約24万人、メルマガ会員は約10万人となり、多くのファンに愛されている。2016年3月には初の実店舗を銀座(東急プラザ銀座B1階 / 東京都中央区銀座5-2-1)にオープン。
2021年8月には、日本の職人・クリエイターとの新価値共創を目的とした購入型クラウドファンディングサービス「STUNNING JAPAN」を開設した。
※取引先数・会員数は、2022年4月現在のもの

 

  • 株式会社caramo(カブシキガイシャカラモ) 

https://www.caramo.jp 
「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は、故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店を二人三脚で立ち上げた。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をビジョンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出するしていく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。

社名: 株式会社caramo 
所在地: 東京都渋谷区渋谷3-25-18 
代表取締役社長: 中村 亮
資本金: 1,000万円

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