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旅行系スタートアップの「Deeper Japan」が、宿泊施設との連携を加速。高級ホテルでの宿泊者向け伝統文化体験プログラムや、アクティビティーの提供をさらに充実へ。

訪日外国人向け伝統文化体験オンライン予約サービスを提供するDeeper Japanを運営するディーパートラベル株式会社(所在地:東京都世田谷区/代表取締役 石川光)は、都市部の高級ホテルを始めとした宿泊施設との連携を加速させており、各宿泊施設むけにアレンジされた伝統文化体験や、ホテルへ体験提供ホストを派遣してのアクティビティの提供を進めています。この度は、The Okura Tokyoを運営するホテルオークラ株式会社(所在地:東京都港区/代表取締役 成瀬 正治)と、宿泊客向け伝統文化体験型アクティビティの提供に関する業務委託契約を締結致しました。お寺での精進料理体験や、刀鍛冶の工房を訪ねる鍛錬見学体験などをラインナップしており、今後のインバウンド需要の復活を見据え、宿泊客の満足度向上に貢献して参ります。
+The Okura Tokyo 宿泊客者向けアクティビティ
https://theokuratokyo.jp/letter/news/stay_activity/
+Deeper Japan
https://deeperjapan.com/

Deeper Japanは、訪⽇旅⾏客が通常はアクセスするのが難しい⽇本各地の伝統⽂化体験を、簡単にオンラインで予約ができるサービスです。質の⾼い⽂化体験を厳選し、最前線で活躍する職⼈やアーティストと直接提携することで、⾔語や⽂化、価値観の違いを越え、旅を通した異なる⽂化間の相互理解、伝統と多様性の保全、共感と寛容に満ちた社会を⽬指します。対象を原則として少⼈数のゲストに絞り、⼤⼈数向けの画ー的な体験ではない、職⼈とゲストがより深く接する時間を提供します。 また、独⾃に採⽤し研修を重ねた通訳ガイドが同⾏することで、可能な限りゲストの⺟国語での通訳を⾏っています。

 

新型コロナウイルスの影響により国境を越えての移動が制限される中で、ターゲットを在住外国⼈はもとより、⽇本⼈にも向けることで新たな顧客層への訴求を強めています。もともと、⽇本⼈に紹介しても恥ずかしくないもの、⽇本⼈が海外の友⼈に⼼の底から紹介したいようなものに限って、コンテンツの企画や選定を進めてまいりました。国内の移動すらも制限される状況において、オンラインへ場を移した体験や企業研修・⼤⼈向け社会科⾒学の受け⼊れ、地域コンテンツ開発・誘客多⾓化を⽬指す⾃治体やDMO、観光協会への⽀援など、事業の幅を広げています。
 

Deeper Japanのサービス開始当初より、様々な都内の高級ホテルのコンシェルジュ様よりお問い合わせをいただき、宿泊客の方へ様々なアクティビティをご案内してまいりました。今後のインバウンド需要の復活を見据えながら、宿泊施設との連携を進めて新たな時間の使い方を提案することで、滞在されるゲストが旅の思い出をより一層深められるよう、役割を果たして参る所存です。

 

 

 

The Okura Tokyo 様宿泊客者向けアクティビティ掲載ウェブページThe Okura Tokyo 様宿泊客者向けアクティビティ掲載ウェブページ

 

Deeper Japanが The Okura Tokyo 様にて提供するアクティビティの一部を、下記の通りご紹介いたします。

+日本刀鍛錬見学体験
世界的なサムライ人気によって注目度が上がっている日本刀。高齢化やその門の狭さから、全国でもわずか150名ほどが活動するのみの刀鍛冶。その工房で、日本刀が作られる過程をそのままに体験して頂けます。お客様ご自身で鋼を打っていただく場面もありながら、日本刀の歴史や、現代における美術品としての美しさ、込められた精神性など、刀鍛冶が一つずつ丁寧に解説します。

 

+お寺での精進おやつづくり体験
僧侶特有の修行の一環としての食事である精進料理は、動物性食材や匂いの強い食材は取らないというばかりでなく、料理の準備や調理、食べること、後片付けなど、食行動を通して自己を見つめるものです。食に対して、様々な見地から追求されているお坊さんと一緒に季節のおやつを作ります。出来立てのおやつは、香り良いお茶と一緒にお召し上がりいただきます。
 

+和太鼓体験
6世紀ごろに起源したと言われる太鼓は伝統的に演劇、戦争、宗教儀式に使用されてきました。一説には1952年、小口大八が複数の太鼓で演奏することを思いつき、現代の和太鼓演奏のスタイルが生まれたと言われています。現在、和太鼓は世界各地の祭りや公演で親しまれ、日本の伝統文化のひとつとして愛されています。ホストは、欧州を中心に世界各国で公演やワークショップを行ってきた熟練の奏者です。和太鼓のみならず、篠笛や鈴などの伝統楽器、さらには獅子舞のパフォーマンスなど、様々に手を尽くしてゲストを歓迎します。
 

+江戸前蕎麦打ち体験
江戸時代から、日本では蕎麦が家庭の食卓にのぼるようになりました。蕎麦をすする音は、蕎麦の風味を引き立て、蕎麦を楽しんでいることを伝えるためと言われています。また、すするときに息を吸うことで、そばの香りを楽しむこともでき、五感で楽しむことができます。大晦日に蕎麦を食べる習慣は、健康で長生きするようにという願いを込めて、今も続いています。30年以上の経験を持つ店主に、そばの実が粉になるところからそば打ちを教わります。最後には手打ちそばを食べながら、ホストとの会話を楽しんでください。

Deeper Japanは、東⽇本⼤震災で壊滅的被害を受けた岩⼿県陸前⾼⽥市で主に⺠泊事業を⾏うNPO法⼈マルゴト陸前⾼⽥や伝統的⼯芸品産業振興協会、⼤宮盆栽村協同組合、各地の⾃治体や観光協会らとも連携し、地⽅活性化や⽇本の伝統⼯芸の保存を積極的に⽀援しています。
新型コロナウイルスの感染拡⼤によって訪⽇旅⾏客が激減し、明確な⾒通しが持てない状況ではありますが、徐々に海外の旅⾏会社からの問い合わせは増えています。新型コロナウイルス禍の状況が落ち着き、訪⽇旅⾏客が戻ってくる時を⾒据え、より踏み込んだ旅⾏体験を提供すべく、今後も事業を進めてまいります。

<運営会社概要>
【会社名】 ディーパートラベル株式会社
【代表者】 代表取締役 ⽯川 光
【会社設⽴】2021年7⽉
【URL】https://www.deeperjapan.com/

<本件に関するお問い合わせ>
【広報担当者】 江⼝ 哲史
【TEL】 050-3696-0903 / 090-4533-3732(携帯)
【E-mail】 info@deeperjapan.com

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