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【12/4(日)1日限定】株式会社ボーダーライン(運営会社:株式会社とどく和)主催で東北の工芸品を集めたポップアップショップを表参道にて開催決定

2022年12月
株式会社ボーダーライン
株式会社とどく和

株式会社ボーダーライン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:奥田 和義)と株式会社とどく和(本社:宮城県仙台市、代表取締役:児玉 佳哉)は、日本の「和」をお届けすることをミッションとするECブランドとして、東北の工芸品を集めたポップアップショップを12/4(日)1日限定で開催いたします。

今年も多くの観光客で賑わいが予想される12月の表参道。昨年12月に表参道で行われた大規模なイルミネーションでは、約800万人もの観光客が訪れました。※1
さらに、新型コロナウイルスに関する水際対策の緩和を皮切りに、多くの外国人観光客が日本へ訪れるようになり、今年の表参道はより一層の盛り上がりを見せると予想されます。

そこでとどく和ではこれまでの越境ECの枠を超えたリアルのチャネルとして、ポップアップショップの開催を決定しました。

下記の4社の商品を出展いたします。

出展企業
■サムライアロハについて

 

サムライアロハは「東北のみんなで作った、世界で一つだけのアロハシャツ」をコンセプトにしたファッションブランドです。2011 年の東日本大震災を乗り越えた東北の強さを表現した武士の偉大な精神力をもとに、このブランド名が名づけられました。使用済み着物から、一枚一枚丁寧に福島県と岩手県の自社縫製工場で着物リメイクを行い、アロハシャツへ仕立て直し、販売いたします。アロハシャツはどれも一点物なので、世界に1つしかない、あなただけのアロハシャツを購入することができます。

■弘前こぎん研究所について

  

 

弘前こぎん研究所は、麻布に木綿の糸で刺し子を施す青森県の伝統技法「こぎん刺し」を用いて、布製品を作り出す企業です。
江戸時代、農村の女性たちは津軽の厳しく長い冬を乗り越えるために「こぎん刺し」を生み出しました。
弘前こぎん研究所はその伝統工芸を大事に受け継ぎ、正しく伝えていく事に使命感をもって、
伝統の素材と技法を守った全て手差しによる製品づくりを行っています。

■水引Ori-iについて

水引Ori-iは、宮城県で神社の御守も奉制する水引作家です。
ご祝儀袋の飾りに使われている日本製のヒモ「水引」を用いて様々な作品を作り出しています。
和紙とレーヨンでできた水引は 独自のハリたしなやかな美しさがあります。
人と人とのご縁を結ぶ水引は、結びにも意味が込められ、縁起物とされています。
伝統工芸である水引細工が、現代の日常に寄り添うものになるよう、『現代風水引』をコンセプトに作品作りをしています。

■山口織物鷹山堂について

山口織物鷹山堂は、自社での商品企画·生産·販売まで一貫して行う米沢織の機屋(はたや)です。
伝統の米沢織をベースとし、デジタル技術と融合した布地生産・布製品開発を行っています。
米沢織=紅花染・シルクのイメージがありますが、
じつは織物産地ならではで、それぞれの機屋ごとに得意な織物があります。
山口織物鷹山堂のオリジナルブランド「米織小紋」では「現代のライフスタイルに合う米沢織」をテーマに、
綿100%のジャカード織で小紋柄を表現し、カジュアルでありつつ独自の世界観を作り出しています。

 

(敬称略、順不同)

開催日時:2022年12月4日(11時~19時)
開催場所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-7-3 HMビル 1F
主催会社:株式会社ボーダーライン 株式会社とどく和

出展企業
サムライアロハ:https://www.samurai-aloha.com
弘前こぎん研究所:https://tsugaru-kogin.jp
水引Ori-i:https://www.mizuhiki-ori-i.jp
山口織物鷹山堂:https://yamakuchi.co.jp

主催会社
株式会社ボーダーライン:https://www.borderline.jp

運営会社
株式会社とどく和:https://todoku-wa.com

※1 https://rurubu.jp/andmore/spot/20003835

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